生命保険 養老保険




生命保険には多様な種類の商品がラインナップされています。

「養老保険」もそのひとつで、そのネーミングのように、老後の備えを目的として、満期時には死亡保険金と同額の金額を受け取ることのできるタイプの保険商品です。
終身保険のニーズの高まりによってかつてほどの契約者数ではないものの、満期になった際のバックは魅力です。
生命保険のタイプのうち養老保険は、以前は定期保険と並ぶ保険の主力商品でした。
老後の積み立てと万一の保障とを兼ねるものとして重宝される存在だったのですが、年を追うごとに平均寿命が延び、養老保険ですと満期後、新たに保険に加入することのできない期間が長く続くようになったため、一生涯保障の続く終身保険のニーズが増してきました。
養老保険は不要なものであるのかというと、そうではありません。養老保険の特徴は、満期の保険金と死亡保険金が同額であることにあります。
つまり、満期まで保険料を支払っていれば、最終的に受け取ることのできる金額が高額になるのです。
多少保険料は割高になりますが、貯蓄性が高いものとなっています。死亡保障は小さい傾向がありますので、貯蓄重視であるということができるでしょう。


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(C) 2011 生命保険 見直し選び方のポイント